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TOPへ戻るシニア犬との幸せなくらし【カラダのことココロのこと】お散歩嫌いのうちの子。原因は怖いから?愛犬が散歩を嫌がる3つの理由とは。

お散歩嫌いのうちの子。原因は怖いから?愛犬が散歩を嫌がる3つの理由とは。

19-09-06

歩きたくない犬

小さいころからあまりお散歩が好きじゃなかったうちの子。いざ外に出ても、怖がって座り込んでしまったり、すぐに立ち止まって抱っこをねだります。

たいていの子は元気いっぱいお散歩大好きなのに、うちの子だけ引っ込み思案で心配。年をとってからはますます家から出るのを嫌がって寝てばかりいて…

散歩は愛犬の健康維持とストレス解消に重要な役割を果たすもの。できれば毎日の習慣として取り入れたいところです。この記事では、愛犬がお散歩に行きたがらない理由と、お散歩好きになるためのコツをご紹介します。

幼少期の経験から

外が怖い犬

犬にとって、生後3~12週間目くらいは社会化期といわれ、身の回りの環境になれていくための時期です。この時期に家にいてばかりだと、見慣れないものばかりある外にでるのを怖がるようになってしまいます。

うちの子、子供の頃から散歩が嫌いで…という方がいますが、これは社会化期に外にでる機会をきちんと作ってあげなかったため。散歩時に愛犬の様子を伺いながら、散歩が楽しいことを教えてあげることが必要です。

怖がって歩かない愛犬に優しい声をかけて立ち止まるのではなく、飼い主から楽しそうに歩きはじめて、ちゃんとついてきたら褒めてあげます。愛犬は飼い主の態度をみて、外が怖がる必要のない環境であることを認識するようになります。

お散歩好きの犬

外で遊んであげたり、おやつをあげることでお散歩は楽しいとわかるようにしてあげてください。楽しそうなママの様子をみれば、きっとお散歩が好きになるはず。

首輪をされるのが嫌い

首輪が嫌いな犬

犬にとって喉は急所。慣れていない子にとって、その急所である喉に首輪を巻かれるのは恐怖そのものです。首輪に拒否反応を示すのは、犬にとっては当然の防衛本能。お散歩以前に首輪を怖がる子には、まず首輪が安全なものであることを教えてあげる必要があります。

首輪の匂いを嗅がせてみたり、触らせてみたりして、まずは首輪に慣れさせることからはじめます。ある程度慣れれば、首輪をはめてから褒めたり、おやつをあげてみてください。

どうしても首輪を嫌がる子は、ハーネスに変えてみるのもありです。ハーネスの方がカラダへの負担が小さいので、特に小型犬にはおすすめです。

加齢によるカラダの変化

散歩嫌いシニア犬

10歳を過ぎて高齢期(人間でいうと60歳)に入る頃から、運動機能が衰えたり、ご飯の量が減ったりと老化が目に見えてわかるようになります。また、感覚機能も低下するので、外の環境を怖がるようになる子もします。

ただ、適度な運動をすることは、愛犬の健康維持にとってとても大切なこと。以前よりもゆっくりで構いませんので、出来るだけ自分の足で歩かせてあげるようにしてください。

外の環境から受ける刺激は脳を活性化させ、体内リズムの調整にも役立ちます。できるだけ元気で一緒にいれるよう、できるだけ生活習慣にお散歩を取り入れるようにしてください。

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