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シニア犬が快適に暮らすために。7歳からはじめる健康長寿のための生活習慣とは。

19-09-10

愛犬散歩

年齢的にはシニア犬といわれるようになったうちの子。まだまだ元気だけど、これまでと同じ生活をつづけていても大丈夫なの?と思われている飼い主さんも少なくないはず。

7歳は人でいうところの40歳。中年の入り口です。すぐに生活習慣を見直さないといけない歳ではありませんが、愛犬の様子にあわせて少しづつ、シニア期に向けた生活に変えていくべきタイミングです。

うちの子がいつまでも元気で一緒にいてくれるよう、愛犬が幸せに暮らすためにできることから変えていきましょう。

食事について

犬の食欲不振

健康寿命を維持するために、もっとも大切なのが食事です。シニア犬と言われる年齢になる頃から基礎代謝が低下していくので、これまでと同じご飯を食べていると太りやすくなります。逆に、嗜好が変わってこれまでのご飯を食べなくなって、痩せてしまう子もいます。

シニア期からの食事は、高タンパクで低エネルギー、低脂質であることが基本です。犬はカラダを維持するために、人よりもはるかに多くのたんぱく質が必要です。たんぱく質が不足すると筋力が衰えていくために、寝てばかりになってしまうことさえあります。

食欲が落ちないように消化効率の良い良質の動物性たんぱく質がたくさん含まれたフードを選ぶようにしてあげましょう。また、食べないのが体調不良であるか見極めるために、大好きなおやつを常備しておくのもおすすめです。いつもは大喜びするおやつさえ無視するようなら、一度病院でみてもらうようにしましょう。

一度にあまり食べてくれないようであれば、食事の回数を増やしてあげてください。胃腸が弱りはじめる時期でもあるので、カリカリの乾燥ドッグフードをあげているなら、少しお湯でふやかして柔らかくしてあげるのも効果があります。それでも食べないようならウェットフードに変更してあげるのもよいでしょう。

運動について

犬の散歩

シニア期に入る頃から、筋力が衰えたり、関節に痛みがではじめたりして、散歩を嫌がるようになる子がいます。ここで嫌がるようになるからといって、散歩をしなくなると、血行が悪くなったり、ストレスが溜まったりして肥満犬になってしまうことがあります。肥満は万病につながります。

散歩は愛犬にとって、筋力を維持し、ストレスを解消するための大切な時間。うちの子にあわせて、歩くペースをゆっくりにしたり、坂道や階段を避けるようにしながら、できるだけお外に連れ出してあげるようにしましょう。

7歳くらいだとまだまだ元気で散歩大好きな子も多くいます。この時期にしっかりと筋力をキープしておくことは、健康長寿につながります。他の子とのコミュニケーションをこれまで以上に積極的にとるようにしたり、道や土の匂いを好きなだけ嗅がせてあげることは、脳内に良い刺激を与えてくれるので、元気で若さを保つコツです。

住まいの環境について

犬と階段

住まい環境を考えるうえで必要なことは、できるだけケガをしない空間にすることです。階段は危険なのでできるだけ近づけないようにし、段差やソファの登り下りは、踏み台を置くことで無理なくできるようにしてあげます。

また、年を重ねることで、暑さや寒さの温度変化に弱くなりますので、エアコンで快適な室温に保ってあげることが大切です。散歩をさせる際も、夏はできるだけ暑い時間帯を避けるようにし、冬はしっかり防寒対策をしてでかけるようにしてあげましょう。

飼い主との関係について

抱っこされた犬

シニア期になると、寝ている時間が長くなり、遊ぶ時間が減ったりして、愛犬とのコミュニケーションの時間が減る傾向にあります。うちの子にとって大好きな飼い主と過ごすことは、何にもかえがたい大切な時間です。

加齢によって感覚機能が低下するために、これまで以上に心配性になったり、怖がりになる子がいます。一人でぽつんと寂しそうにしていたら、傍に寄り添いできるだけたくさん名前を読んで、やさしく話しかけてあげましょう。

皮膚に異物ができたり、関節に痛みを抱えていることもあります。ボディタッチの回数を増やしてあげれば、異変にすばやく気づくことができるかもしれません。毎日、意識してかけがえのないうちの子と過ごす時間を大切に、コミュニケーションを十分にとることを心がけてあげるようにしてください。

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