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TOPへ戻るシニア犬との幸せなくらし【食事のこと】犬本来の食性を追及した食事「バーフ」の魅力とは。

犬本来の食性を追及した食事「バーフ」の魅力とは。

19-07-24

元気な犬

7歳を過ぎた頃から、「毛艶が悪くなってきた」「ごはんを食べてくれなくなった」「運動量が落ちて太ってきた」などといったお悩み…うちの子のこんな悩みをいっきに解決してくれるかもしれないのが今注目の「バーフ」です。

バーフとは「生物学的に適正な生食」の意。オーストラリアの獣医師Dr. ビリングハースト博士によって提唱され、いま愛犬家の間で話題の食事法なんです。

上質な生肉に、骨や内臓を加えて生のままあげることで、素材本来がもつビタミン、ミネラル、必須脂肪酸や食物酵素をそのまま摂取することができます。

犬は本来、雑食もできる肉食動物

バーフ

食べものがカラダをつくります。人にも、犬にも、食べ物が健康を左右する大きな要因であることに疑いはありません。犬は本来、雑食もできる肉食動物であり、生肉は犬の消化器官にとっては理想的な食事

どんなに可愛い愛犬も肉食動物だった頃の本能は失っておらず、これまでの食生活による個体差はありますが、本来の食性を刺激されるため食いつきが違います

消化・吸収がしやすい動物性たんぱく質は、犬のカラダにぴったりです。栄養素の吸収効率が上がることで、アレルギーが治る、皮膚・毛艶が良くなる、便通が改善するといった効果も期待できます。

高品質の動物性たんぱく質を含む3大生肉とは

馬肉の特徴

馬肉

高たんぱく、低脂質で低エネルギー。ビタミンAやカルシウムが豊富に含まれる。人の生食が唯一許可されているのが馬肉です。

鶏肉の特徴

鶏肉

高たんぱくで、馬肉や鹿肉と比較すると高エネルギーなのが鶏肉。少量で必要カロリーを摂取できるため、たくさん食べる大型犬におすすめです。腎臓の負担となるリンの含有量が低いのも特徴です。

鹿肉の特徴

鹿肉

高たんぱく、低脂質で低エネルギー。吸収効率の良い鉄分(ヘム鉄)を多く含みます。また、肉類には珍しい不飽和脂肪酸(オメガ3・オメガ6脂肪酸)やビタミンB群が豊富です。少量でも十分なたんぱく質を摂取できるので、食の落ちたシニア犬におすすめです。

鹿肉の栄養についてさらに詳しく

当社では、健康効果の高さから特に鹿肉をおすすめしています。ペット先進国アメリカケネルクラブの研究によると、シニア犬はタンパク質の要求量が50%増加することが示されており、運動量が落ちるシニア犬の肥満防止にもぴったりです。

鹿栄養素

鹿肉をいつものフードにトッピング

鹿肉トッピング

簡単にはじめたい「バーフ」。おすすめは生肉のトッピングです。生肉には食物酵素が含まれており、消化吸収をサポートしてくれます。生食に抵抗がある方がいますが、もともと犬は肉食動物で生肉が大好物。消化器官が生肉に適しているために問題はありません

ただ、これまでの食べものから急にすべてのフードを変えると、腸が驚いて下痢をすることがあります。まずは、10%程度を置き換えることから始めて、その後様子をみながら問題無ければ、少しづつ置換量を増やしてください。鹿肉だけで栄養を完全に補うことはできませんので、置換量は最大で6~7割程度までがおすすめです。

これまで乾燥したドッグフードしか食べたことが無い子は、はじめ警戒して食べないことがあります。その場合は味を覚えさせてあげるのに、鹿肉を手にとってあげるようにしてください。

いつまでも元気で一緒にいたいから

柴犬

可愛いうちの子も、もともとは肉が主食の動物。乾燥したドッグフードから自然に近い食事を与えることで、本来の健康を取り戻すケースが多くあります。 まずはお手軽にできる置換バーフからはじめてあげてみませんか。

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