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かりかりドッグフードと生食、うちの子に合うのはどっち?

19-07-25

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たいていの方が愛犬にあげているのが、かりかりの乾燥ドッグフード。小さな頃から疑いなくあげてきたけれど、最近、食いつきが悪くなってきたうえに、「生食」がカラダに良いという話も聞いて何が良いのかわからない…

でも、人間で考えてみてください。食事はぜったい家で手作りするなんて方いないですよね?時には外食したり、ジャンクフードと言われるものも食べるはず。

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犬のごはんも同じです。こうでなければいけないなんて決まりは無く、体調を考えたうえで美味しく食べてくれるものをあげるのがベター。ドッグフードと生食のそれぞれのメリット・デメリットを知ることで、臨機応変に選べることが大切です。

犬のカラダにマッチするのは生食(生肉)

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1万5000年前に人間と暮らし始める前は肉食だった犬のカラダ。今でも消化器官はあまり変わっておらず、栄養を吸収しやすいのは生肉をそのまま食べること。

加熱することで壊れてしまうビタミンやミネラルを摂取できるだけでなく、消化吸収を助けてくれる酵素も生きたまま摂れるので、腸内環境が改善されてアレルギーが治ったり、便臭が減るなどの様々な健康メリットがあります。

デメリットとしては、保存するのに冷蔵スペースがいること。乾燥フードしか食べたことがない子は警戒して受け付けないことなどがあります。

必要最低限の栄養が摂れ、保存が効くのがドッグフード

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今の日本で圧倒的に普及しているのが乾燥ドッグフード。年齢に応じて必要な最低限の栄養素がまんべんなく含まれており、簡単にいつもバランスの取れたごはんをあげられるのがメリットです。

デメリットは保存期間が長いためにフード自体が酸化してしまうことが多いこと。使用部位などの原材料の内容が不明なこと。水分が含まれていないため、消化するチカラが弱くなりはじめるシニア犬には胃腸の負担がおおきくなることなどがあります。

うちの子の健康状態から選ぶこと

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手軽につかえる乾燥ドッグフードで元気いっぱいなら、そのフードだけを続けても問題はないはず。気を付けてあげたいのは、食いつきが悪い、毛並みがパサパサに、口臭がきつくなったなどの健康状態の変化です。

特に7歳を過ぎてシニア犬と呼ばれる年齢の子は要注意。今のフードが胃腸に負担をかけて、本当に体調不良になっているのかもしれません。犬の健康には食生活が大きく影響します。体質に合わない食生活を続けていると、愛犬の健康を損なってしまうことにも…。

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大切な家族には、いつまでも元気で長生きしてほしいもの。大きな病気になる前に、健康状態から適切なごはんを選んであげてくださいね。

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