鹿肉ドッグフードのベニソン|シニア犬との幸せなくらし

TOPへ戻るシニア犬との幸せなくらし【カラダのこと食事のこと】簡単トッピングで食いつきアップ!7歳を過ぎたら見直したい犬の体と食事のはなし。

簡単トッピングで食いつきアップ!7歳を過ぎたら見直したい犬の体と食事のはなし。

19-07-31

このところ、食欲にムラがある、遊びたがらない、毛づやが悪くなった…あんなに小さかったわが子の成長は早く、気がつけばもう「シニア犬」と言われる年齢に。

ずっと一緒にいたいから、愛犬の老化サインは見逃さずにいたいもの。でも、ご安心ください。スキンシップの時間を増やし、食事を見直してあげることでまだまだ元気でいてくれます!

そんな方に是非知っていただきたいのが、近頃ジビエブームで話題の鹿肉。じつは、鹿肉はシニア犬のカラダに必要とされる理想の栄養素が豊富に含まれたお肉なんです。

犬は本来、肉食動物です

バーフダイエット

犬と人間の身体構造はまったくの別物。ペット先進国アメリカケネルクラブの研究では、シニア犬はタンパク質の要求量が50%増加することが示されています。特に消化しやすい動物性たんぱく質はシニア犬のカラダにぴったりです。犬は本来、雑食もできる肉食動物であり、生肉は犬の消化器官にとっては理想的な食事です。

人間は食べものを奥歯ですりつぶして咀嚼しますが、犬には食べ物をすりつぶす役割の歯がありません。また、人間の唾液には消化酵素が含まれますが、犬の唾液には含まれていません。犬の腸は人間の腸と比較するとはるかに短く、同じ物を食べても十分に消化吸収できないんです。

鹿肉は赤身の鶏肉とも言われ、良質なたんぱく質の宝庫。文部科学省の調査によれば、牛肉と比べると高たんぱく質、低脂質(5分の1)で、エネルギーが半分。だから、運動量が落ちるシニア犬の肥満防止にも効果があります。

他に吸収効率の良い鉄分(ヘム鉄)が豊富で牛肉の1.6倍。肉類には珍しい肌ツヤ・毛並みを良くするオメガ3・オメガ6脂肪酸や、免疫力を高めるビタミンB群まで含まれており、愛犬の健康なカラダ作りにはこの上無い食材です。

いつものご飯にトッピングするだけ

鹿肉トッピング

あげ方もとっても簡単。おすすめしたいのは、生肉のトッピングです。生肉には食物酵素が含まれており、消化吸収をサポートしてくれます。生食に抵抗がある方がいますが、もともと犬は肉食動物で生肉が大好物。消化器官が生肉に適しているために問題はありません。

ただ、これまでの食べものから急にすべてのフードを変えると、腸が驚いて下痢をすることがあります。まずは、10%程度を置き換えることから始めて、その後様子をみながら問題無ければ、少しづつ置換量を増やしてください。鹿肉だけで栄養を完全に補うことはできませんので、置換量は最大で6~7割程度までがおすすめです。

これまで乾燥したドッグフードしか食べたことが無い子は、はじめ警戒して食べないことがあります。その場合は味を覚えさせてあげるのに、鹿肉を手にとってあげるのを試してみてください。

食いつきだけじゃなく、本当に体に良いものを

シニア犬には消化吸収効率が良く、必要な栄養が豊富に含まれたフードをあげること。それがうちの子の健康寿命を延ばすことにつながります。

愛らしいうちの子も、もともとは肉が主食の動物です。乾燥フードから自然に近い食事を与えることで、本来の健康を長く維持できるケースが多くあります。 まずはお手軽にできる鹿肉トッピングをはじめてみませんか。

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