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愛犬健康長寿の秘訣は食物酵素にあり。美味しいだけじゃない生食が人気のわけ。

19-08-05

ヒトの美容やダイエットの話題には事欠かない「酵素」。消化や代謝など生きるために必要な生体反応をつかさどる物質であり、愛犬にとっても不可欠な栄養素です。

動物は酵素の力なくして、ビタミンやミネラル、たんぱく質といった栄養素を体内に取り込む事が出来ません。

乾燥ドッグフードの利点は栄養バランスが良く保存性が高いことですが、製造工程で高温処理されることが多く、熱に弱い酵素が失われてしまったものが大半です。

この記事では、生命維持に不可欠な酵素のはたらきと、お手軽な酵素の摂り方をご紹介します。

体内で働く酵素の種類と役割とは

酵素には体内で作られる「体内酵素」と、食物から摂取する「食物酵素」の2種類があります。ただ、体内で作り出せる酵素には上限があり、年齢や体調によっても生産量が大きく変化するという特徴があります。

酵素は体内で食物の栄養素を体内に吸収できるかかたちにするための「消化酵素」と、吸収した栄養素をエネルギーに変える「代謝酵素」としての役割があり、不足すると体調に異変をきたします。

特に7歳を超えてシニア犬と言われる年齢になると、体内で生産できる酵素量が減ってしまうため、積極的に食物から酵素を摂りいれてあげることが大切です。

シニア犬にこそ必要な食物酵素

まず、注意してあげたいのが被毛の衰えです。歳をとると代謝能力が衰えてしまうので、被毛の伸びが悪くなり抜け毛が増えます。

また皮膚が乾燥しがちになって、毛艶が悪くなるために、一気に老け込んだような印象に。代謝機能が衰えた状態になると、免疫力が低下するために様々な病気にもかかりやすくなります。

被毛の衰えが食物酵素を必要とするサインです。

これまでのフードに生食を加えて、酵素バランスを若い頃同様にたもってあげることで、免疫力をアップさせ、健康を維持できるよう食事を見直してあげてください。

簡単トッピングで酵素をプラス

おすすめは、生野菜や生肉のトッピング。ドッグフードに飽きやすい子でもトッピングの種類を変えてあげることで、健康的な食事を毎日楽しめるようになります。

犬にとっては動物性たんぱく質がとても重要な栄養素ですが、生肉は良質の動物性たんぱく質の宝庫。シニアになって、筋肉量が落ちた子は積極的にあげるようにしてください。

食物酵素がたくさん摂れるようにと、急にたくさんの量をあげてしまうと腸が驚いて下痢をすることがあります。

トッピングする際は10%程度を置き換えることから始めて、その後様子をみながら問題無ければ、少しづつ置換量を増やしてあげてください。

早めの酵素習慣が健康長寿の秘訣

小さかったうちの子もあっという間にシニアと呼ばれる年齢になります。犬の年齢の進み方は人間の数倍の速さです。だからこそ、小さなサインを見逃さず、早めの食生活の改善が必要です。

いつまでも元気で一緒にいてほしいから。生食をいつもの食事にとりいれて、簡単酵素習慣はじめてみませんか。

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