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老化防止には運動が一番。シニア犬にこそ鹿肉をおすすめする7つの理由。

19-08-07

最近、大好きだったお散歩に行ってもあまり歩かなくなったうちの子。お昼寝の時間も増えた気がするし、ごはんもあまり食べなくなった…

7歳を過ぎた頃から訪れる犬のシニア期。老化が本格化する10歳までに丈夫なカラダを作ってあげないと、一気に老け込んで様々な病気を抱えてしまうことがあります。

ご存知ですか?老化防止に一番いい方法は適度なお散歩なんです。カラダを動かすことが、脳内ホルモンを活性化させ、丈夫な筋力を保つ秘訣です。

犬と人間の身体構造はまったくの別物

ペット先進国アメリカケネルクラブの研究では、シニア犬はタンパク質の要求量が50%増加することが示されています。特に消化しやすい動物性たんぱく質はシニア犬のカラダにぴったり。犬は本来、雑食もできる肉食動物であり、鹿肉はシニア犬の健康づくりに理想的な食事です。

鹿肉の7つの特徴

      1、良質な動物性たんぱく質の宝庫
      2、低脂質で低エネルギー
      3、吸収効率の良い鉄分(ヘム鉄)が豊富
      4、オメガ3・オメガ6脂肪酸が含まれている
      5、免疫力を高めるビタミンB群が豊富
      6、脳機能向上に効果があるカルニチンが豊富
      7、生食で食物酵素が摂取できる

なかでも鹿肉は赤身の鶏肉とも言われ、良質なたんぱく質の宝庫。文部科学省の調査によれば、牛肉と比べると高たんぱく質、低脂質(5分の1)で、エネルギーが半分。だから、運動量が落ちるシニア犬の肥満防止にも効果があります。

他に吸収効率の良い鉄分(ヘム鉄)が豊富で牛肉の1.6倍。肉類には珍しい肌ツヤ・毛並みを良くするオメガ3・オメガ6脂肪酸や、免疫力を高めるビタミンB群まで含まれており、シニア犬の健康なカラダ作りにはこの上無い食材です。

適度な散歩による健康効果とは

散歩を嫌がりはじめると、関節が固くなって筋肉が衰え、肥満や血行不良などを促して、老化を早めるさまざまな病気につながります。

以前よりゆったりとしたペースで問題ありませんので、愛犬の体調にあわせてできるだけ長い距離を歩くよう心掛けてください。外の空気や環境の刺激は脳を活性化させ、体内リズムの改善にも効果があります。

朝の時間帯は特におすすめです。太陽の光に当たると幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」が分泌され、自律神経を整える作用も期待できます。

愛犬にとってのかけがえのない時間を

年齢を重ねるにつれ歩くのを嫌がるようになった愛犬に、散歩はさせない方が良いんじゃないかと考える方も多いようです。ですが、シニア犬にとっての適度な運動は身体機能の維持や精神の向上に効果があります。

何にもまして、愛犬にとって大好きなパパママと一緒に過ごすお散歩はかけがえのない時間。できるだけ時間を作って、いっぱい触れ合ってあげることこそが一番の健康長寿の秘訣かもしれません。

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