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TOPへ戻るシニア犬との幸せなくらし【カラダのこと食事のこと】愛犬ドッグフード選びを徹底解説。7歳を過ぎたら気をつけてあげたい3つのポイント。

愛犬ドッグフード選びを徹底解説。7歳を過ぎたら気をつけてあげたい3つのポイント。

19-08-23

あんなに小さかった愛犬も、いつの間にかシニア犬と呼ばれる年齢に。一般的に小・中型犬は7歳から、大型犬だと5歳がシニアの入り口です。

まだまだ元気だからと成犬時と同じドッグフードをあげていると、気がつけばカロリーオーバーで肥満になり、ヘルニアや糖尿などの重い病気にもつながりかねません。

愛犬がシニアといわれる時期にさしかかれば、年齢に合ったドッグフードに替えてあげることが必要。シニア犬のカラダは、成犬時とは異なる栄養が求められるので、愛犬のカラダにあったドッグフードを選んであげることが大切です。

成犬用ドッグフードから切り替えるタイミング

一般的にシニア世代といわれる年齢層があるとはいえ、愛犬ごとの個性があるので一概に年だけでは区切れません。シニア期の入り口にさしかかってきた子におこる特徴から、その子にあったタイミングで食事を見直します。

シニア期の入り口とはいえ、愛犬の日常にはそれほど変化がありません。はじめの兆候は、鼻や肉球の色が薄くなること被毛がパサついたり、ごわつくような感触になることから現れます。

また、散歩は行くが、歩く距離が短くなったり、歩くスピードがゆっくりになること。他の犬やおもちゃに関心が薄くなる子も多く、これらの兆候が複合して現れてくればドッグフードを見直してあげるタイミングだと考えてください。

シニア犬ドッグフード選びの3つのポイント

以下の3つを踏まえてドッグフードを選ぶのがポイントです。

動物性タンパク質が豊富で低エネルギー

アメリカケネルクラブの研究では、シニア犬は健康な成犬よりもタンパク質の要求量が30~50%程度も増加することが示されています。健康寿命を延ばしてあげるために、シニア犬には体のコンディションと筋肉量を維持するための、より多くの良質な動物性タンパク質を意識的してあげる必要があります。

鹿肉

また、年齢とともに代謝機能が衰え、運動量が減ってしまうことから、低エネルギーの食事にしてあげることも大切です。この2つの要件を満たすためには、馬肉か鹿肉を主原料にしたドッグフードが理想的です。

穀類の割合が少ない

穀類は本来、犬には必要の無い栄養素ですが、主原料にしたドッグフードが多く販売されているのが現状です。食物繊維を摂取するために、必要量の炭水化物を食べるのは良いことですが、量が多いと消化に多くのエネルギーが必要となり、消化吸収力が落ちたシニア犬にとっては負担が大き過ぎます。

特に小麦粉やトウモロコシ(グルテン)は、犬の食物アレルギーの原因になることが多いので、グレインフリー(穀物全般不使用)、グルテンフリーのドッグフードを選ぶようにしてください。

食物酵素が摂取できる

酵素はすべての生物が生きるために必須の成分ですが、乾燥ドッグフードの大半にはまったく含まれていません。シニア世代に入ると体内で生成される酵素量が減ってしまうため、食物から酵素を摂れるようにしてあげることが大切です。

酵素が不足すると、元気がなくなる、肌が荒れる、被毛の艶がなくなるなど様々な症状につながりますので、積極的に食べ物から摂らせてあげることを心がけてください。

年をとったら肉食が基本。

バーフダイエット

もともとは肉食動物である犬にとって、生のまま肉を食べることこそが本来の食事。生肉は良質の動物性たんぱく質の宝庫であり、ビタミンやミネラル、食物酵素が豊富に含まれています。

人間でも年を重ねるにつれ、加工された食品よりも自然に近いものを好むようになりますよね。愛犬にとってもそれは同様であり、身体器官が衰えてくるほどに、本来の食性に近いものをカラダが求めます。

愛犬にぴったり。鹿肉に含まれた栄養素とは

鹿肉は赤身の鶏肉とも言われ、良質な動物性たんぱく質の宝庫です。文部科学省の調査によれば、牛肉と比べると高たんぱく質、低脂質(5分の1)で、エネルギーが半分。

加えて、吸収効率の良い鉄分(ヘム鉄)が豊富で高血圧や貧血防止にも効果が期待できます。また肉類には珍しい肌ツヤ・毛並みを良くするオメガ3・オメガ6脂肪酸や、免疫力を高めるビタミンB群まで含まれており、シニア犬に必要な栄養素がたっぷり含まれています。

最愛のうちの子が、元気なまま、ずっと一緒に過ごしたいですよね。シニアサインが現れるタイミングで、いちどこれまでのドッグフードを見直してあげてみませんか。

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