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うちの子のアレルギーはドッグフードが原因かも?知っておきたい愛犬のカラダのこと。

19-08-26

アレルギー犬

小さな頃から肌が弱く、アレルギーに悩まされつづけるうちの子。ひんぱんにカイカイしていて皮膚が荒れ、見ているだけで可哀そう…

犬がアレルギーになる原因は、ストレスやハウスダスト、花粉などと様々ですが、多くはアレルゲンとなる物質を食べ続けてしまうことから。ドッグフードに含まれた食品添加物や、小麦・大豆・とうもろこしといった穀類(グレイン)などがアレルギーのきっかけになります。

いったんアレルギーが発症すると、皮膚が荒れて毛並みが悪くなるといった症状のほか、発熱や下痢や嘔吐といったつらい症状を伴うことも多く、1日も早く改善してあげたいですよね。

ドッグフードの主原料を見直して

ドッグフード

もし愛犬にアレルギー症状がでてしまったら、まずはドッグフードの原料表示の一番始めに記載された原料が穀類でないかを確認してください。

原料表示は多くの割合が含まれたものから先に記載するルールがあるために、ここが小麦やとうもろこしになっていたら、ドッグフードの変更を検討した方が良いかもしれません。

愛犬の真のアレルゲンを特定するのは病院の検査でも時間がかかることがあり、そういった場合にはいったんグレインフリー(穀物不使用)のドッグフードにして様子をみてあげるのがベターです。

そもそも犬は穀類の消化が苦手

犬アレルギー

そもそも、犬は穀類を消化するための消化酵素を体内で作ることができません。そのため、主原料が穀類(特に小麦に含まれるグルテンの消化は困難)のドッグフードの場合は、食べ物から十分なエネルギーを摂取できず、カラダの抵抗力も落ちてしまうことから、さらに様々なアレルギーを起こす可能性が高まります。

市販の安価なドッグフードのなかには、複数の穀類原材料が含まれていることもあり、使用量が原料の7割にまで達するものもあるので要注意です。少なくとも、原料表示のはじめの方に3つ以上の穀類が表示されているドッグフードは避けてあげるべきです。

犬のカラダは大量のアミノ酸が必要

バーフダイエット

愛らしいうちの子も本来は肉食動物です。犬はカラダを維持するために、人と比較するとはるかに多くのアミノ酸が必要で、アミノ酸は動物性たんぱく質に多く含まれています。

犬のカラダは動物性たんぱく質を吸収するのに適した構造になっていて、食事に含まれたたんぱく質の割合が高いほど消化吸収率が上がることが分かっています。

犬が穀類を口にするようになったのは、人間がドッグフードを与えるようになったため。そして、ドッグフードに大量の穀類が含まれるようになった理由は、愛犬のカラダのためではなく、ドッグフードの原価を抑えるのが目的なんです。

アレルギーの改善には時間がかかります

抱っこされた愛犬

いったんアレルギーを発症してしまったら、体質の改善には時間が必要です。まずは、弱ってしまった体の抵抗力を取り戻すため、十分な栄養を摂らせてあげることから始めます。

抵抗力の回復には、犬が本来必要とする栄養が豊富に含まれた消化しやすい食事をあげること重要です。

愛犬にとってもっとも消化しやすい食べ物は良質な動物性たんぱく質がたくさん含まれている肉類です。健康なカラダを取り戻すためには、穀物の使用をできるだけ控え、肉類を主原料にした食事をあげることが不可欠です。

特に生肉は良質の動物性たんぱく質の宝庫であり、ビタミンやミネラル、食物酵素が豊富に含まれているので、アレルギー体質の改善にはぴったりの食材。

うちの子が一日も早く、辛いアレルギーから解放されるように。まずはドッグフードの主原料が何であるかを確認することから始めてください。

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