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最近、愛犬がご飯を食べなくなった…シニア期に起こる食欲不振の原因と対処法とは。

19-08-28

シニア犬の食欲不振

最近、あんまりご飯を食べなくなったうちの子。これまでのカリカリドッグフードだと見向きもせず、あげた時のまま放置なんてことも…

愛犬が年をとってご飯を食べなくなると不安になります。ですが、7歳を過ぎてシニアと呼ばれる年齢になると、食自体が細くなり、食べる量が減るのは自然な流れ。人と同様に年をとることでカラダが変化し、食事に求めるものも変わります。

大切な家族だから、いつまでも元気で一緒にいて欲しいですよね。食事量は減ったとしても、シニア犬のカラダが求める栄養素を把握し、不足しないよう食べさせてあげることが大切です。

愛犬の食欲不振の原因について

食欲不振のシニア犬

基礎代謝量の低下

年を重ねるとともに運動量が減るため、カラダ全体の筋肉が減少し、基礎代謝量が低下します。そうなると身体維持に必要な総カロリー数が減少するので、食べるご飯の量も少なくなります。

ただ、食べない、動かない、筋肉が減るといったサイクルを繰り返すと、寝たきりになってしまう可能性もあるため、シニア犬の身体維持に必要な栄養を効率良く摂取できる食事に変えてあげることが必要です。

味覚の変化

シニア期に入ると、これまで食べていたドッグフードを急に食べなくなることがあります。加齢とともに味覚や臭覚が変化するので、シニア犬の嗜好が変わるのはよくあること。偏食の傾向が強くなる子もいます。

ドッグフードを少し温めることで、香りを出して臭覚を刺激したり、犬は特に甘みに対する嗜好が強いため、少しだけ甘みを含んだ食材をトッピングしてあげることで食欲をそそります。

消化機能の衰え

加齢とともに唾液の分泌量が減り、胃腸などの消化機能の働きが低下します。犬はもともと人と比較するとはるかに腸が短く、穀類や炭水化物の消化が苦手です。

カリカリの乾燥ドッグフードの大半は消化を助ける食物酵素がまったく含まれていないものも多く、シニア犬にとっては生きるためのエネルギーを摂取するのさえ辛いことに。特に穀類の含有量が多いフードならすぐに見直してあげることをおすすめします。

噛む力の衰え

年をとると噛む力自体が衰えます。虫歯や歯周病などお口回りにトラブルを抱える子もいます。食べ物を飲み込む力も低下してしまうため、柔らかいウェットフードに変えたり、これまでのドライフードをぬるま湯でふやかして柔らかくしてあげます。

水分含有量の多い食事は消化しやすく、カリカリのドライフードをそのまま食べさせるより効率的に栄養を摂取できます。

必要な栄養を効率良く摂れる食事への見直しを

バーフダイエット

可愛いうちの子も本来は肉食動物。犬はカラダを維持するために、人よりはるかに多くのたんぱく質が必要です。シニア犬ほどその傾向は顕著となり、成犬時よりも50%以上たんぱく質の摂取量を増やすべきだという報告もあります。

犬の祖先といわれるオオカミは、草食動物を狩って生のままその肉を食べることで、生きるために必要なすべての栄養を摂取していました。生肉は愛犬にとっても必要な栄養素の宝庫です。

生肉には良質の動物性たんぱく質がたくさん含まれており、ビタミンやミネラルも豊富。また、食物酵素や乳酸菌も含まれているため、消化吸収もサポートできます。

鹿肉

特に高たんぱくで低カロリーの鹿肉は、運動量が落ちるシニア犬の肥満コントロールもしやすくおすすめです。生のままあげることで、本来の食性が刺激され食いつきが良くなる子も多くいます。

飽きっぽい子には馬肉や鶏肉など、色んなお肉をローテーションしてあげるのも効果的です。食事は飼い主と過ごす時間とともに、愛犬の大きな喜びだったはず。犬のカラダが本来求める食事に戻すことで、大好きだった食べる喜びを取り戻してあげてみませんか。

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