鹿肉ドッグフードのベニソン|シニア犬との幸せなくらし

TOPへ戻るシニア犬との幸せなくらし【カラダのこと食事のこと】犬の老化は後ろ足から。丈夫な足腰をつくることが健康寿命をささえるカギに。

犬の老化は後ろ足から。丈夫な足腰をつくることが健康寿命をささえるカギに。

19-09-03

疲れた愛犬

大好きだった散歩でも立ち止まることが多くなったうちの子。10歳を過ぎたころから遊ぶことが減って、寝ている時間が長くなり、立ち上がるのもつらそうにして…

可愛い愛犬も、10歳を過ぎれば高齢犬。上半身よりお尻がほっそりしていたら筋力ダウンのサインです。老化は私たち生物にとっては自然の摂理、抗うことはできません。

ただ、食事を見直して生活習慣にちょっとした工夫をすることで、健康寿命を伸ばしてあげることができます。大切な家族だからずっと元気でいて欲しいもの。この記事では、愛犬の健康長寿につながるポイントをご紹介します。

筋肉を維持できるようにする

走る愛犬

もともと走るのが大好きな愛犬にとって、自分の足で歩くことは大切な楽しみ。完全に寝たきりになっても、足を動かして散歩に行きたいとアピールする子さえいます。

犬は体重の7割を前足で支えているので、筋力の衰えは使うことの少ない後ろ足からはじまります。愛犬の運動の基本は毎日のお散歩。ペースが遅くなってもかまいませんので、体調に気づかいながら出来るだけ長い距離を歩くことを心がけてください。

後ろ足の筋力が無くなると、寝たきりになるまではあっという間です。寝たきりになると痴呆がすすんでしまうこともあります。まだ、自分でお散歩に行けるうちが肝心。人間も年をとれば意識的に運動しないと老けこみますよね。

愛犬もそれと同じですが、自分で意識して筋力維持には努めてはくれません。飼い主が責任をもって、お散歩に連れ出してあげるようにしてください。

老犬に必要な栄養を摂取しやすい食事に変える

オオカミ

犬は雑食もできますが、本来は肉食動物です。犬のカラダは、人と比較すると4倍ものタンパク質が必要と言われていて、シニア犬になれば身体維持にさらに多くたんぱく質が必要との研究もあります。

犬のカラダはタンパク質を消化しやすい構造になっていて、中でも生肉はシニア犬の筋肉量を維持するために必要な栄養素の宝庫です。

これまでのドッグフードに加えて、馬肉や鹿肉などの高たんぱく・低エネルギー、低脂質の食材をトッピングしてあげることで、必要な栄養を補ってあげることができます。

また、これまで同じドッグフードを食べていると太りすぎてしまう子がいます。筋肉の衰えに体重増加が重なると足腰の関節にも負担がかかります。

この意味でも、低脂質、低エネルギーで栄養吸収効率の良い生肉はおすすめの食材。愛犬には年をとったら生肉が基本と覚えてください。

関節ケアにはサプリメントもおすすめ

愛犬が立ち上がるのも痛そうな様子なら、関節にトラブルを抱えている可能性があります。年を重ねることで軟骨がすり減り、関節への負担が大きくなって炎症をおこしてしまう老齢性関節症はシニア期に起こりやすい疾患のひとつです。

フセをするときに後ろ足がくずれている、お座りするときに後ろ足が左右に流れるといった状態であれば要注意。いちどかかりつけの病院で相談されることをおすすめします。

グルコサミンやコンドロイチン、ヒアルロン酸といった成分は、犬の関節保護に有効です。また、代表的な不飽和脂肪酸であるオメガ3・6脂肪酸には炎症を抑える効果があるので、痛みを抱えている子には積極的にとらせてあげたい成分です。いつもの食事にサプリメントをプラスしてあげてはいかがでしょうか。

できるだけ長い時間一緒にいてあげる

笑顔の犬

うちの子にとって、大好きなママ・パパと過ごす時間はかけがえのない時間です。笑顔の飼い主と過ごす時間は愛犬にとって元気の特効薬。触れ合う時間が長いほど、愛犬のココロは穏やかに安定します。

適度なお散歩とカラダのために良い食事、そして大好きな飼い主との幸せな時間こそが健康長寿の秘けつです。

1日でも長く元気で、うちの子と過ごすために、ご紹介した3つのポイントを意識した生活に変えてみませんか。

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