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うちの子がストレスを感じてるなと思ったら?シニア期におこる愛犬の変化とは。

19-09-05

寝てばかりの犬

最近のうちの子、寝てばかりで無気力になった、トイレが失敗続きで、ご飯をあまり食べなくなった、などという変化はありませんか?

もし、7歳を過ぎて体力が低下しがちなシニア期の愛犬なら要注意。シニア犬特有のストレスを感じているのかもしれません。愛犬は言葉は話せませんが、さまざなボディランゲージをつかって気持ちを伝えてくれています。

慢性的なストレスは体調を崩すだけでなく、うつ病のような症状になることもあります。ストレスの原因を把握して、できるだけ落ちつける環境をつくってあげましょう。

身体機能の衰えによるもの

上目づかいの犬
※上目づかいで白目が見えるときは緊張のサイン。ストレス原因が分かれば取り除いてください。

犬の7歳は人の40歳。人間でも中年と言われる年齢になると、カラダのあちこちに変化がでてきますよね。愛犬も同様です。

7歳を過ぎたころから筋肉や関節などの運動機能が衰えはじめるので、これまでと同じ生活スタイルを続けると、カラダの負担が重くなっていることがあります。

この時期から運動する時間が減っていく傾向があり、それに伴って筋肉量が減少するために、新陳代謝も低下します。こうなるとカラダが求める食事量が減るために、ご飯をあまり食べなくなってしまいます。

7歳はシニア期の犬のカラダが求める食事に見直す時期です。この時期から消化の負担が少ない高たんぱく、低カロリーのフードに変更することが推奨されています。

感覚機能の衰えによるもの

かきかき犬
※かゆくないはずなのに、急に頭の後ろをかくのは緊張していることを伝えるためのストレスサイン。

シニア期に入ると、まだまだ元気のようでも感覚機能全体の低下がはじまります。臭覚や味覚が衰えることで、これまでのドッグフードをまったく食べなくなることがあります。消化吸収効率が良く、犬は甘みを好む傾向にあるので、甘みのある食材をトッピングしてあげるのも効果的です。

また、聴覚や視覚が衰えることで、飼い主の呼びかけに反応が鈍くなることもあります。今まで以上にコミュニケーションをとるようにし、優しく見守ってあげるようにしてください。

飼い主のストレスを感じているため

犬の欠伸
※欠伸は代表的なストレスサイン。犬がストレスを感じている時に示すボディランゲージの一つ。

ご飯を食べないことや、トイレの失敗を続けることが飼い主側のストレスになって、愛犬への態度が微妙に変わってしまうことがあります。

犬はとても社会に富んでいて、コミュニケーション能力が高い動物。飼い主のちょっとしぐさを読み取って、気持ちを察し、ストレスを感じるようになります。

愛犬が年を重ねてきたことを受け入れて、やさしく接するように心がけてあげてください。例えどんなことがあろうとも、うちの子の愛情は一途に注がれ続けています。愛犬はなにものぞまず、ただママとパパが笑顔でいるだけで嬉しいのですから。

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