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淡路島産の鹿肉をつかった
ドッグフードの定期便

淡路島の天然鹿肉を100%使用したトッピング専用のドッグフードを定期購入便でお届けしています。鹿肉は、トライアスロンやボクシングの選手も好んで食べるほどヘルシーな食材です。

鹿肉は別名を赤身の鶏肉とも言われ、牛肉と比較すると高たんぱく、低脂質(5分の1)で、エネルギーは約半分。吸収効率の良い鉄分(ヘム鉄)も多く含み、牛肉の1.7倍も含まれています。また、肉類には珍しい不飽和脂肪酸(オメガ3・オメガ6脂肪酸)やビタミンB群までたっぷりと含まれた愛犬の健康なカラダ作りにはこの上無い食材です。

シニア犬に特におすすめ

一般的に7歳を過ぎてシニアと呼ばれる年齢になると、消化機能が低下します。本来は肉食である犬にとって、生肉は消化効率がとても良い食材。鹿肉は犬のカラダが必要とする良質なたんぱく質が豊富で、ビタミン類も多く含まれています。しかも低カロリーなために、基礎代謝量が落ちたシニア犬の肥満防止につながります。

また、鹿肉は犬の体内では生成できない「不飽和脂肪酸」が豊富な食材。なかでも鹿肉の脂質には「毛並みをよくしたり、皮膚を健康に保つ作用もある」と言われるオメガ3・オメガ6脂肪酸がたくさん含まれています。不飽和脂肪酸には免疫力を高める効果もあり、愛犬のお肌を丈夫で健康に保ってくれるのも見逃せないポイントです。

鹿肉はこんな症状の愛犬にぴったり鹿肉はこんな症状の愛犬にぴったり

肥満

犬も年をとることで、カラダの代謝が衰え、さらに運動量が減るために太りやすくなる傾向があります。人間も年をとれば、脂っこいものやジャンクフードを食べ無くなるように、犬のカラダが求める食事も変わります。

鹿肉は高たんぱくで低カロリーとシニア犬のカラダが求める栄養にぴったりの食材。最近、愛犬が太りすぎかもと思われる方は今のドッグフードの一部分を鹿肉に置き換えてあげてみてはいかがでしょうか。

食欲不振

愛犬が年をとってご飯を食べなくなると不安になります。ですが、7歳を過ぎてシニアと呼ばれる年齢になると、食自体が細くなり、食べる量が減るのは自然な流れです。

可愛い愛犬も本来は肉食動物です。鹿肉を生のままあげることで、本来の食性が刺激され食いつきが良くなる子が多くいます。犬はカラダを維持するために、人よりはるかに多くのたんぱく質が必要です。鹿肉は良質なたんぱく質の宝庫として知られています。

アレルギー

アレルギーの原因は環境やストレスなど様々ですが、多くは食べ物によるものです。ドッグフードに含まれた食品添加物や、人工飼料で育てられた牛肉や鶏肉、他に小麦やとうもろこしなどの穀類もアレルゲンになります。

そこでお試しいただきたいのが鹿肉の生食です。自然の中で育つ鹿は、野山に自生する草や木の皮をエサとするため、添加物や抗生物質などは口にせず、アレルギーの心配が極めて少ない食材です。

涙やけ

涙やけになる原因は遺伝や空気中のホコリ、逆まつげなど様々ですが、ドッグフードに含まれた原材料や添加物のせいでアレルギーを起こしてしまっていることが多いものです。     
涙やけの改善には、主原料が良質な動物性たんぱく質が含まれた肉や魚のドッグフードが最適です。特に鹿肉にはビタミン、ミネラル、必須脂肪酸や食物酵素が豊富に含まれているのでおすすめです。

また、鹿肉は犬の体内では生成できない「不飽和脂肪酸」が豊富な食材。なかでも鹿肉の脂質には「毛並みをよくしたり、皮膚を健康に保つ作用もある」と言われるオメガ3・オメガ6脂肪酸がたくさん含まれています。不飽和脂肪酸には免疫力を高める効果もあり、愛犬のお肌を丈夫で健康に保ってくれるのも見逃せないポイントです。

口臭

生臭い匂いの原因は大きく2つ。口腔内のトラブルか、内臓の不調によるものです。匂いがきつい場合は、病院で受診されることをおすすめしますが、多くは食べ物と生活習慣を見直すことで改善します。

特にシニアと言われる年齢になると、消化するチカラが衰えてくるため、グレイン(穀類)フリーのドッグフードや、消化吸収効率の良い鹿の生肉を試してみることをおすすめします。

鹿肉はこんな症状の愛犬にぴったり鹿肉はこんな症状の愛犬にぴったり

バーフについて

バーフとは「生物学的に適正な生食」という意味です。オーストラリアの獣医師Dr.ビリングハースト博士によって提唱され、いま愛犬家の間で話題の食事法です。愛犬が食べたものそのものがカラダをつくります。

上質な鹿肉を生のままあげることで、素材本来がもつビタミン、ミネラル、必須脂肪酸や食物酵素をそのまま摂取することができます。生の鹿肉は本来肉食動物である犬の消化器官にとっては理想的な食事です。

トッピング

ご飯は愛犬にとって大きな喜びの一つ。7歳を過ぎてシニアといわれる年齢になると、これまでのように元気に散歩したり、遊ぶ時間が少なくなる分だけ、ご飯への期待が大きくなります。

毎日同じご飯は味気のないものです。シニア犬に必要な栄養を効率良く摂れるようなトッピング食材として鹿肉を加えてみてはいかがでしょうか。愛犬にとってもいつものご飯にバリエーションが増えるのは嬉しいはず。

食物酵素

酵素は消化や代謝など生きるために必要な生体反応をつかさどる物質であり、愛犬にとっても不可欠な栄養素です。しかし、乾燥ドッグフードは製造工程で高温処理されることが多く、熱に弱い酵素が失われたものがほとんどです。

犬にとっては動物性たんぱく質がとても重要な栄養素ですが、生の鹿肉にはたくさんの食物酵素が含まれている上に良質の動物性たんぱく質の宝庫です。シニアになって、筋肉量が落ちた子には積極的にあげたい食材です。

ベニソンへのよくある質問ベニソンへのよくある質問

  • あげ方はどうすればいい?
    いきなり全てのフードを切り替えてしまうと、腸が驚いて下痢をすることがあります。
    はじめて鹿肉をあげる際は、まずは10~20%程度の量を置き換えてドライフードの上にトッピングしてあげてください。(置き換えの量は最大60%程度までにしてください。)
    問題が無いようであれば、様子をみながら少しづつ置き換える分量を増やしてください。 アレルギー体質や毛艶の改善には時間が必要です。短くても数か月間は様子をみてあげてください。 もし、生肉の喰いつきがよくなければ、少し焼いて香ばしさを出すと食欲をそそりますのでお試しください。
    また、これまで乾燥フードしか食べたことのない子は警戒して食べないことがあります。その場合は味を覚えさせてあげるのに、鹿肉を手にとってあげてみてください。
  • 解凍・保存の仕方は?
    鮮度が良い状態を保てるよう、当日中に使いきれる量を分けやすい小分けパックでお届けしています。
    あげる前日に冷蔵庫で自然解凍がおすすめです。 何度も解凍・冷凍を繰り替えすと品質が低下します。
    出来るだけ食べきれる量だけを解凍するようにしてあげてください。解凍した状態でも、2~3日以内であれば冷蔵庫で保存していただけます。
  • 産地はどこですか?
    兵庫県淡路島の洲本市、南あわじ市で捕獲された鹿のみを使用しています。
    連携した地域のハンターから持ち込まれた個体を、ヒューマングレードの衛生基準を満たした加工施設で処理した100%天然の鹿肉です。
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