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TOPへ戻るシニア犬との幸せなくらし【カラダのこと食事のこと】老犬介護のサインは後ろ足の震えから。正しい知識と愛情でうちの子に合ったケアを。

老犬介護のサインは後ろ足の震えから。正しい知識と愛情でうちの子に合ったケアを。

19-09-27

寝る老犬

小型犬だと15歳をすぎて高齢犬(大型犬は10歳を過ぎたあたりから)といわれる年齢に入ると、今まで普通にできたことが段々と出来なくなってきます。はじめの老化サインは、まず散歩時に後ろ足の歩き方がおかしいことから現れます。

高齢犬が成犬と異なるのは、体調がこれまで育った環境や食べものによって大きく違ってくること。年齢だけでなくうちの子にあった臨機応変なケアが必要です。

老化は後ろ足の筋力低下からはじまり、後ろ足で立てなくなり行き倒れることが多くなる、前足にも力が入らず立ち上がることができず寝たきりになる、という段階を経て進行します。

この記事では愛犬の現状をチェックし、生活習慣を見直すためのポイントをご紹介します。

散歩に出ても立ち止まりがちに

立ち止まる犬

高齢期のはじまりを示すサインです。散歩中、後ろ足に力が入っていない様子で、すぐに立ち止まったり、ヨタヨタとしてゆっくりとしか歩けないようになります。

年齢によるもので改善が難しく、これまで通りに歩かせようとしても負担が増すだけです。散歩嫌いになって寝たきりにならないよう、愛犬のペースにあわせてゆっくり歩くことを心がけてください。

段差をこえるのを躊躇するように

今まで簡単に飛び乗ってきたソファに上がれなくなります。また、これまで上り下りしていた階段の前で躊躇して立ち止まるようになります。

愛犬がつらい思いをしないよう、ソファの前に段差をおいてあがりやすくしてあげる。階段は危険なので柵をおいて上り下りできないようにするなど住環境を見直してください。

室内のものにぶつかるように

寝そべる犬

加齢にともなって思うように歩けなくなったり、目や耳などの感覚が低下することでが原因だと考えられます。

カラダの変化を受け入れて、動ける範囲を制限したり、必要に応じてコーナーガードを設置するのなどして、ケガをさせないようにして下さい。

カラダを熱く感じることがあるように

高齢になると体温調整がうまくいかず、発熱した状態になってしまうことがあります。原因は個々によることが多く、病院で相談してみることをおすすめします。

熱が高くて辛そうであれば、ワキや足の付け根をタオルでくるんだ保冷剤で冷やしてください。呼吸が速いと脱水症状を起こすことがあるので、こまめに水分補給してあげてください。

食べる量が減り、痩せてきたのが明確に

老化にともなって代謝が衰えるため食欲が低下します。消化機能も弱ってくるので、食事から十分なエネルギーを摂取できず痩せてきます。

12歳をすぎて高齢期に入り食欲が目に見えて衰えてくると、少量でもエネルギーを摂取できるよう高たんぱく高カロリーな食事をあげるようにしてください。

まとめ

元気な老犬

「あれっ。後ろ足の歩き方がおかしい…」、運動・姿勢のサインがでたら、そろそろ介助が必要になるサインです。今無理なくできることからはじめて、出来るだけ長く愛犬が笑顔でいれるようサポートしてあげてくださいね。

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