鹿肉ドッグフードのベニソン|シニア犬との幸せなくらし

TOPへ戻るシニア犬との幸せなくらし【カラダのこと食事のこと】ドッグフードは完全栄養食なんじゃないの?ドッグフードだけで過ごす犬生って…

ドッグフードは完全栄養食なんじゃないの?ドッグフードだけで過ごす犬生って…

19-10-16

ドッグフードの栄養

多くの方が、愛犬の食事は栄養のバランスを整えてあげることが最優先で、ドッグフードだけをあげることが健康長寿につながると信じられています。

しかし、現実には毎食の栄養バランスをとることは、適切な運動をすること、水分を十分にとること、しっかりご飯をたべることの次に優先すべきことで、それほど神経質になることではありません。

獣医師もドッグフードだけで大丈夫という方もいれば、犬は雑食なのだから人と同じ食材を味付けをしないであげた方が良いという方もいます。

生涯をほぼ同じ食事だけで過ごすのって?

わびしい犬の背中

手作り食を取り入れておられる方の声で多いのは、「このカリカリだけを毎日食べて健康で長生きできたとしても、うちの子は幸せなのか?」というものです。

愛犬にとって食べることは大きな喜びです。人間がカロリーメイトとサプリメントだけを食べて一生を終えることが想像できるでしょうか?

私たちが昼食をファーストフードで済ましても、ビタミン不足で体調が崩れることがないように、犬のカラダにも素晴らしい調整能力が備わっています。

ペットフードの基準であるAAFCO(米国飼料検査官協会)とは

ドッグフードの栄養素とは

AAFCOとはアメリカにある協会であり、企業が安価にペットフードを製造・販売できるようにするための基準を定めています。現在日本では、ペットフードと動物の健康に対するデータが不十分なため、AAFCOの基準をほぼそのまま参考にして国内の基準を定めています。

AAFCOの定めた基準は栄養のバランス(1kgあたりに含まれる成分)に関するものであって、原材料については何も定められていません。ですから、同じAAFCO基準を満たしたフードであっても価格によって原材料はまったく違うものになっています。

安価なフードには数値をクリアするためだけに、犬のカラダには本来必要ではない原材料が安価であるという理由で使われていることも多いのが現状なのです。

ママの愛情ご飯が元気の素に

手作りご飯

人用の料理本を調べてみても、日々の食事で完全に栄養バランスがとれていることなどほとんどありません。日々、いろいろなものを食べていくうちに適切な栄養バランスにカラダが自然と調整してくれます。

栄養バランスが崩れると病気になるなど、起こってもいないことや、仮に起こってしまったとしても取返しがつくことを信じて、一生を味気のないドッグフードで過ごさせてしまうのは、愛犬にとって悲劇ではないでしょうか…

現実として、ドッグフードを食べてくれなくなったシニア犬が、手作り食にすると喜んで食べるようになり元気を取り戻したというケースはいくらでもあります。

ドッグフードも手作りご飯もどちらも選択肢に

ドッグフード待て

毎日ご飯を作るのは大変という問題があって、簡単お手軽にあげられるように作られたインスタントフードがドッグフードです。フードメーカーとしてはいろいろ浮気せず、自社のものだけを食べてくれた方が利益になるので、栄養バランスがすべてであるような啓蒙をします。

仮に一時的に栄養バランスが崩れてしまっても、後からいくらでも取返しがつきます。外食が続いた人が、しばらく家で野菜がメインのご飯を食べようとすることと同じで心配はいりません。

ただ、ドッグフードの利用を否定する気はまったくありません。ドッグフードと手作りご飯のどちらも選択肢として持っておくことで、忙しいときは手軽にあげれるものを、時間をかけてあげられるときは手作りご飯をといったようにどちらも上手に活用してあげることが、愛犬の生涯を豊かにしてあげることにつながるはずです。

淡路島産鹿肉トッピング用フードはこちら

淡路島産鹿肉トッピング用フードベニソン