鹿肉ドッグフードのベニソン|シニア犬との幸せなくらし

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シニア犬のフードは手作りがおすすめ。寿命が32ヵ月伸びたという統計調査も。

20-10-29

手作り食

うちの子にいつまでも長生きして欲しいのはすべての飼い主の願いですよね。いくつになっても元気な姿を見守っていたいもの。そんな方に是非知っていただきたいのが、ペット先進国であるヨーロッパで2003年7月に発表された統計調査の結果なんです。

1998年より5年にわたって、522頭の犬種や体重、性別などさまざまな条件で「長生きした犬」と「そうでなかった犬」を比較調査したところ、寿命と新鮮な野菜を含む食事には相関関係があることがあきらかになりました。

従来の市販されているドッグフードだけでは平均寿命が10.4歳だったに対し、ドッグフードに手作りフードをミックスした子の平均寿命は11.9歳、手作りフードだけを食べている子の平均寿命は13.1歳という結果が公表されたんです。

※出展:「Relation between the domestic dogs’ well-being and life expectancy statistical essay

健康長寿の秘けつは「手作りフード」に

長生きグラフ

研究チームによれば、手作りフードでは新鮮な食材そのものがもつ栄養素の吸収率が高いことに比べて、市販のフードは高温での製造過程で栄養が失われることに加えて、添加物が入っていることが原因ではないかと考察されています。

特に安価なフードでは原材料に良いものを使っているとは言い難く、ただ、ドッグフードに求められる栄養素の基準を満たすために、ビタミンやミネラルを添加しているだけのものが多く販売されてしまっているのが現状です。

ベニソンお試し

アメリカでは手作りフードが当たり前の時代に

アメリカでは大手2社がペットフード業界を独占した結果、ペットフードに混入されていた化学物質による死亡事故が多発したこともあって、明確な原材料と製造工程が求められるようになりました。

結果として、「誰が・どこで・何を原料として・どのように」作ったのかが明確にわかるドッグフードメーカーがたくさん登場しています。

farmers

ニューヨークにあるドッグフードメーカー。ターキー、ポーク、ビーフベースの手作りフードを販売しています。

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こちらはカリフォリニアにあるフードメーカー。ビーフ、チキン、ポーク、ターキーベースの手作りフードを販売しています。

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こちらもニューヨークにあるフードメーカー。ビーフ、ターキー、ポーク、ラムベースの手作りフードを販売しています。

7歳を過ぎたら高たんぱく、低カロリーを意識して

meat

シニア犬が健康な体のコンディションと筋肉量を維持するためには、成犬時より30~50%程度多くのたんぱく質が必要になると言われています。シニアになると代謝機能も低下します。ドライフードばかりを食べてきた子こそ、消化吸収しやすい良質の動物性たんぱく質を、食事の一部だけでも切り替えてあげることをおすすめします。

また、年齢とともに運動量も減ってしまうことから、低エネルギーの食事にしてあげることも大切です。健康寿命を延ばしてあげるために、年をとったら肉食が基本。身体器官が衰えてくるほどに、カラダが本来の食性に近いものを求めるようになります。

まとめ

7歳を過ぎてシニア犬と呼ばれる年齢になれば、フードを見直してあげるタイミングです。かりかりのドッグフードが普及したのはここ数十年でのこと。大手メーカーが工場で大量生産し、流通させやすいかたちでの商品化を推し進めてきた結果です。

愛犬本来の食事を考えたときに、手作りフードをとりいれるという選択肢も考慮してあげていただければ幸いです。

愛犬のごはんと寿命のおはなし

うちの子の健康長寿の
秘けつは食べ物に。

ペット先進国であるヨーロッパで行われた大規模調査で、従来のドッグフードだけでは平均寿命が10.4歳だったに対し、ドッグフードに手作りごはんをミックスした子の平均寿命は11.9歳、手作りごはんだけを食べている子の平均寿命は13.1歳※1という統計結果があります。

愛犬に毎日、食事する喜びを

体調や季節、旬の新鮮な食材からさまざまな栄養素をとることでバランスを整えていく。私たちの食事と同じように、うちの子の食事もそうあるべき。食べることは生きること。様々なメニューを味わせてあげることで、愛犬に食事の喜びを教えてあげてください。

※1 Relation between the domestic dogs’ well-being and life expectancy statistics essaay (2003年8月14日調べ)

7歳を過ぎて
シニアと呼ばれる年齢になったら

シニア犬が健康な体のコンディションと筋肉を維持するためには、成犬時より30~50%程度多くのたんぱく質が必要になると言われています。シニアになると代謝機能も低下します。これまでの食事の一部から、消化吸収のしやすい良質の動物性たんぱく質メインのごはんに置き換えてあげることをおすすめします。
また、年齢とともに運動量も減ってしまうことから、肥満防止のために低エネルギーの食事にしてあげることも必要です。健康寿命を延ばしてあげるために、年をとったらヘルシーな肉食が基本。身体器官が衰えてくるほど、愛犬のカラダは本来の食性に近いものを求めるようになります。

※2 アメリカンケネルクラブ「How Much Protein Should My Senior Dog Eat?」を元に作図

ずっと元気でそばにいてほしいから。
カラダに適した愛犬本来の食事を。

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