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TOPへ戻るシニア犬との幸せなくらし【カラダのこと】老犬に訪れる変化とは。老化はどこからやってくる?カラダ編。

老犬に訪れる変化とは。老化はどこからやってくる?カラダ編。

20-11-09

老犬

あんなに小さいかったうちの子もいつの間にか老犬といわれる年齢に。老化の症状を見逃さず愛犬との接し方を変えてあげることで、健康寿命を延ばしてあげることができます。

一般的に犬の感覚は、聴覚、視覚、臭覚の順に衰えていくと言われています。消化器官の衰えや筋肉の減少など老化にともなっておこる症状にいち早く対処してあげることで、まだまだ元気でいてくれます。

ずっと元気で一緒にして欲しいから。この記事ではわかりやすい外見の変化から、見えない体の中で起こっている変化まで、カラダの変化にポイントをあててご紹介いたします。

老犬に現れるカラダの症状とは

白髪犬

白髪が増えた

目や口のまわりの毛から白髪が増えてくるようになります。その後カラダ全体に白髪が広がっていきます。

被毛に艶が無くなった

毛がパサつくようになり、触ってもゴワゴワとした感触がするようになります。抜け毛が多くなり、また被毛が伸びるスピードも遅くなってきます。

呼んでも反応が弱くなった

聴力が低下するので、名前を呼んでも気づかなかったり、外から帰宅しても気づかずに寝ているといったことが増えてきます。

目が見えづらくなった

もともと目はよく見える方ではありませんが、犬種によっては白内障にかかりやすく眼球が白く濁ってくると、ちょとした物につまづいたり、歩いていてよく物にぶつかるようになります。

口臭がきつくなった

消化能力が衰えてくるために、内臓疾患により口臭がきつくなります。また、噛むチカラも衰えてくるので、歯石がたまりやすくなって口臭の原因になることもあります。

老犬に現れるカラダの変化とは

散歩嫌い犬

消化吸収力が低下する

老化によって臓器の働きが低下していきます。これまでは消化できていたフードも咀嚼するチカラが衰えたり、消化酵素の分泌が少なくなるので、栄養の吸収効率が落ちます。年をとったら犬本来の肉食が基本です。少しづつでも、低カロリーで高たんぱくの老犬に適した食事に見直してあげてください。

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筋肉量が減少する

年を経るとともに筋力は低下します。筋力の低下とともにお散歩の時間が減ったり、寝ている時間が増える傾向にあります。筋力の低下は顔の表情にも現れてまぶたが緩んだり、口元がたるんできたりします。無理のない範囲でできるだけ楽しみながら歩かせてあげることを心がけてください。

下痢をしやすくなる

消化が苦手なものを食べると下痢をしやすくなります。ストレスや冷えにも敏感になり、ちょっとしたことで体調を崩しやすくなります。

体重が増減しやすくなる

加齢によって体重が増えやすくなる子と減りやすくなる子がいます。食べる量が変わらないのに太る子は、カラダの代謝が悪くなっているため。逆に痩せてしまう子は消化吸収力が衰えてしまっているためです。体重の減少が大きければ、なんらかの疾患を抱えている可能性がありますので早めに主治医に相談してください。

後ろ足が細く、おしりが小さくなる

犬の老化は後ろ足から始まります。同時に腰まわりの筋肉も衰えてきますので、見た目にもおしりが小さくなってきます。歩けなくなると一気に老化がすすむので、できるだけ筋力を維持できるよう食事と運動バランスを見直してあげてください。

愛犬のごはんと寿命のおはなし

うちの子の健康長寿の
秘けつは食べ物に。

ペット先進国であるヨーロッパで行われた大規模調査で、従来のドッグフードだけでは平均寿命が10.4歳だったに対し、ドッグフードに手作りごはんをミックスした子の平均寿命は11.9歳、手作りごはんだけを食べている子の平均寿命は13.1歳※1という統計結果があります。

愛犬に毎日、食事する喜びを

体調や季節、旬の新鮮な食材からさまざまな栄養素をとることでバランスを整えていく。私たちの食事と同じように、うちの子の食事もそうあるべき。食べることは生きること。様々なメニューを味わせてあげることで、愛犬に食事の喜びを教えてあげてください。

※1 Relation between the domestic dogs’ well-being and life expectancy statistics essaay (2003年8月14日調べ)

7歳を過ぎて
シニアと呼ばれる年齢になったら

シニア犬が健康な体のコンディションと筋肉を維持するためには、成犬時より30~50%程度多くのたんぱく質が必要になると言われています。シニアになると代謝機能も低下します。これまでの食事の一部から、消化吸収のしやすい良質の動物性たんぱく質メインのごはんに置き換えてあげることをおすすめします。
また、年齢とともに運動量も減ってしまうことから、肥満防止のために低エネルギーの食事にしてあげることも必要です。健康寿命を延ばしてあげるために、年をとったらヘルシーな肉食が基本。身体器官が衰えてくるほど、愛犬のカラダは本来の食性に近いものを求めるようになります。

※2 アメリカンケネルクラブ「How Much Protein Should My Senior Dog Eat?」を元に作図

ずっと元気でそばにいてほしいから。
カラダに適した愛犬本来の食事を。

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