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TOPへ戻るシニア犬との幸せなくらし【カラダのこと食事のこと】老犬を寝たきりにしないために。寝込まないカラダがつくりが長寿の秘訣です。

老犬を寝たきりにしないために。寝込まないカラダがつくりが長寿の秘訣です。

20-11-25

寝たきり老犬

うちの子の老化は後ろ足から。老犬の筋肉は数日間動かさないだけでも衰えてしまいます。ふらふらとしか歩けなくなってしまってからも、老化を送らせるためには後ろ足の筋力アップは欠かせません。

筋肉が無くなってしまうと、関節への負担が大きくなるのでさらに歩くのが苦痛になります。一度寝たきりの状態になってしまった老犬が、再び歩けるようになるのはとても難しいこと。寝たきりを予防するためには、ゆっくりで良いので運動を続けることが大切です。

寝たきりになる前にできるだけ筋肉を維持できるようにしてあげられるように、この記事では愛犬を寝たきりにしないためのポイントについてご紹介します。

筋力を維持しやすい運動をさせてあげる

お座りと立て

後ろ足の筋力アップには、おやつをつかって「お座り」と「立て」を繰り返すスクワット運動が良いといわれています。スクワットは股関節への負担も少ないので、関節が弱い子にも取り入れやすい運動です。毎日おやつをあげる前に5~10回くらいゆっくりと繰り返すのが良いとされています。

お散歩のときは意識して登り坂がある道を選ぶことも有効です。犬は通常前足に体重の7割がかかっており、後ろ足の筋肉を使う割合が少なくなっています。スクワットに加えて登り坂運動を取り入れることで、さらに筋肉トレーニングをさせてあげることができます。

介助ハーネスを使って一緒に歩いてあげる

自分ひとりでは歩きづらくなっても、犬用ハーネスをつかって体重を支えてあげることで、できるだけお散歩をさせてあげるようにします。ふらふらとしか歩けなくなっても、寝たきりを防ぐためには筋肉をできるだけ動かしてあげることが大切です。

外にでて刺激を受けることは、脳への良い刺激になり痴ほうを防ぐにも有効です。胴体用、後ろ足用のハーネスなど様々な種類のハーネスがありますので、愛犬の状態に応じた適切なものを選んであげてください。

運動の代わりにマッサージも有効

1日3~5分程度でよいので、全身を優しく被毛にそって手のひらでさすってマッサージしてあげるのも筋肉を動かすのと同様に効果があります。嫌がらないようであれば肉球をほぐしてあげるのもツボの刺激になり、血行が良くなりますのでおすすめです。

血行が悪くなると筋肉が固まり、関節の動きも悪くなるので、さらにカラダを動かしづらくなります。マッサージは飼い主とのコミュニケーションにもなり、愛犬のココロの安定にも効果があります。

筋肉がつきやすい食事に変えてあげる

鹿肉

まだ食欲があるうちに、筋肉が作りやすい良質な動物性タンパク質が摂れる消化効率の良い低カロリーな食事に見直してあげてください。歯が弱ってきている子は、咀嚼しやすいよう細かく刻んであげるのも有効です。消化器官の負担を少なくするために、食事の回数を増やしてあげるのも良いでしょう。

愛犬はもともと肉食なので肉をメインの食材にして、病気に負けないカラダを作れるよう抗酸化作用のある成分を多く含んだ緑黄色野菜や、認知症の予防効果があって皮膚・被毛の維持にも役立つ不飽和脂肪酸を多く含んだ食材を意識して食べさせてあげるようにしてください。

ずっと元気でそばにいてほしいから。
カラダに適した愛犬本来の食事を。

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